日々の食生活


by cvpmidi
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ローカロケーキ

コープ自然派の、つまりはローカロリーケーキ。
さっき届きました。
直径14センチで400カロリーというので、
一人で一台食べたら快感だろうなー、と楽しみにしてたのです。
一応、悪いと思って娘に打診したら、
「いいよ、お母さん一人で食べたら?」
察しがいい♪
では、今日のお昼は早速、これにします。
画像は、先日CAFEでいただいた時のものです。
盛り付けが素敵でしょ?
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by cvpmidi | 2006-05-31 12:39

ちょっと遠出

今日は用があって、遠くへ行きました。
うふふ。。今日はらっきーな日だったのです。
というのも、瀬戸大橋を渡って岡山へ行ったんですけど、
以前からガイドブックを見て行きたかった所へ、用のついでに少し足を延ばしてみたんです。
道が合っているのかどうかよくわからないまま、山道をくねくね登っていったんです。
そしたら、峠にあたるところに、とっても素敵な花屋さん&カフェがあったんです。
え?こんなところに?まわりの風景とよく調和していて、もう少しで通り過ぎるところでしたが
足をとめて、そこで一休みすることにしました。
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お店の前にはおしゃれなグリーンがいっぱい並んでいて、その種類もふだんあまり見かけないようなめずらしい、でも素敵なものばかり。レイアウトにしても、植物にしてもセンスがいいんです。思わず、お許しをいただいてデジカメで撮らせてもらいました。
中は花屋とカフェとがあって、若いオーナー夫妻とお話しながら、チョコシフォンケーキ、
さくらんぼのティー、いちごの盛り合わせ、アールグレイをいただきました。
ティーには、ドライフィグが添えられていて、これもまた私初めてだったので、おいしくいただきました。お店の片隅に、レンガ造りの大きな窯があったのですが、聞いてびっくり。
そのお店はもともと土地の公民館だったのを改装したそうなのですが、窯はその頃からあったのだと。婦人会の方たち(おばあさまがた)が、実際にその窯でパンを焼いていたのだというのですよ。この山のてっぺんで(失礼!)しかも天然酵母で作っていたというじゃありませんか。
今でこそ、天然酵母のパンはブームになりつつありますが、日本のパン史でいうと
そっちのほうが古いんでしょうか?
それにしてもハイカラなおばあさまがたです。
若い人たちに負けないくらい、お年寄りの方たちのパワーがすごいんですよ~
と、店主の奥様。

ああ、私の理想とする生き方だわ!!
今からでもできるんなら、そこに移住して、畑を耕して、おばあさんになっても
ずっと元気で働きたい!
実は学生時代、友人に、三食昼寝付きのいいバイトがあるよ~と誘われて、
長野県の農家でひと夏バイトしたことがあるんです。
そこの農家の食事を作りながら、レタスなどの畑の草取りをしたり、
出荷時にサイズ別にシールをはって仕分けをしたり、いろいろさせてもらったけど
何をしても楽しかったのを思い出します。おいしい空気、ここちよい疲れ、そしていい人たち!

話戻しますが、ドライフィグをおみやげに買って帰ろうとしたら、店主さんが
美味しいパンやさんを教えてくださって早速立ち寄ってみました。
陶芸の里というところにあったのですが、その名も[焼き屋]木立の中の小さなパン工房でした。
中に入ると天然酵母のパンがいっぱい。カンパーニュ、ぶどうとフルーツ、クッペ、山型食パン
などを買いました。焼きたてらしく、帰りの車の中は香ばしい香りに包まれて。。。
それにしても、山中にあるにもかかわらず、このお店、よほど知れ渡っているのか
あとからあとからお客の車が入ってくること!
家に帰ってからいただきましたが、素朴な味わい。噛めばかむほどに、やさしさが伝わってくるのでした。
うちの近くにも素敵な天然酵母のパンのお店があって、時々訪れますが、
お店の人曰く、手間と時間がとてもかかるのでそんなに儲けにはならない、と。
ここでも共通するものを感じます。
有機野菜を作る農家の方も、天然酵母のパンを焼く方も、手間や時間や労力がかかっても、自然界にあるものを使って、体にいいものを作ろうという強い思い。
みなさんとってもきれいなんです。輝いて見えるんですね。
私もそうなりたいなぁって思います。
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by cvpmidi | 2006-05-29 00:12

青いパパイヤの香り

とても好きな映画。
舞台は1951年のサイゴンということだけれど、
映画は全編を通してパリ郊外のセットで撮られたらしい。
不快な湿度は画面から漂っては来ず、むしろ澄んだ心地よい空気が
感じられるのはそのためか。また、色彩が鮮やかで、美しい。
セリフが少なく、物語は淡々と流れていくのに、心の奥に映像が、
音が 沈潜していく。

心を惹かれたのは、登場人物である新進作曲家が演奏するピアノ。
現代曲なのだが、とてもとても素敵。なんてきれいな曲なのだろうと
聞き入ってしまった。(もちろん俳優さんもすらっとしていてりりしくて、
達彦さんとどちらか悩むのだけど)
映像と合っていて、作品をさらに洗練している。
監督はベトナム出身でフランスに亡命したトラン・アン・ユン、
主人公の俳優さんは、監督の奥さま。とてもきれいな人だ。
(ゴダールとアンナ・カリーナを思い出す)
そして音楽は、トン・タ・ティエ。やはりベトナム出身でフランスで
活躍する現代作曲家。

この映画については、鈴木治行さんという現代作曲家が
的確な解説をされていて、それがまたとても素敵。
そうそう、そのとおりだわ。。って共感。
監督と鈴木治行さんと自分と、ある共通点があって、
だからどうということはないけど、何となく嬉しい。

この監督の作品に他に、夏至、というのがあるが
俳優、音楽ともに同じ。こちらも大好き。印象に残る映画だ。
ともに感性に語りかける作品。
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by cvpmidi | 2006-05-27 00:17

やっと

この年になってやっと自分の価値観を見出せた。
どこにお金を使うか?
食って半畳、寝て1畳というが、本当そのとおりだと思う。
それだけあればいいのだ。
あとの残りはどうするか。自分のためにとっておくか。
誰かの為に使うか。

ああ、要らない物、すべて捨ててすっきりしたい。

見た目と内容とどちらで物を選ぶか。
家族にやや不評なうちの食卓だが、私は中身を考えているよ。
形になった料理は私の腕のせいで、見栄えもいまいちかも
しれないけど、栄養のバランスをとったり、何より、経口毒を防ぐよう
努めている。
それに食材のひとつひとつは、かつて使っていた物より
高い値のものばかり。なぜそうなのかというと、
例えば無農薬野菜、農薬に頼らない分、作り手の作業量は
増えているはずで、手間隙かけて育てられたもの。
それを思えば多少なりとも高値がつくのは当然で、それに対して
お金をかけるのは有意義だと思っている。

出荷用の野菜や果物には農薬をたっぷり使って、見栄えのいいものを
大量に市場に流すけど、自分達の食べる物は無農薬で別に作っている、
(農薬の怖さを知っているのでとても食べられないのだそうだ)
そんな話もよくきく。

片や、長年有機栽培を貫いてきた農家の方のその価値観には涙が
出てしまうほどだ。尊い。
人体に安全な野菜や、製品をつくってくれてありがとう!と、作ってくれた
方々に心からお礼を言いたい。なんて言うのか、人の愛、を感じる。
顔も知らない誰かの健康を思って働いてくれているのだから。
感謝していただこう。

もちろん、食生活だけでなく、日々使いつづける日用品も、
有害な化学物質を使っていない安全なものを使っている。
経口毒とは比べものにならないほど、経皮毒の人体への影響は怖い。
皮膚から入ったものは、解毒臓器を経ないで、体内の脂肪の多いところ、
脳や、胸、子宮、前立腺などに蓄積される。その結果どうなるか。
子どもたちも最初は反感もあったようだが、少しずつ、
受け入れてくれるようになった。

子どもに何をしてやれるか。
何が大切なのかという、その価値観をちゃんと持たせてやりたい。

日々、戦いでもあるけど、あきらめず続けていこう。
抵抗感なく当たり前のこととして捉えることができるまで。

個々の健康も、地球の環境も、日々の小さなことから実践しないと
決して大きな流れは変えられない。
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by cvpmidi | 2006-05-25 20:26

フォーマットなごはん?

混ぜご飯にしたら、娘にしかられた。
ふりかけごはんもできないし、お茶漬けもできないから
もう混ぜごはんはやめて!
というわけで、フォーマットなご飯=白ご飯なのだそう。
玄米を混ぜていたら、それも禁止をくらうし・・・
あーあ。。

今日の夕食

 枝豆ごはん・・枝豆、酒、こんぶ、塩
 いとよりの煮付け
 ルッコラと水菜とトマトのサラダ
 げそ焼き
 イカそうめん 
 ひじきの煮物 ・・ひじき、大豆の水煮、にんじん、油揚げ、しょうゆ、砂糖、酒、みりん
 豆腐と油揚げの味噌汁
 温泉卵

高校生の息子は全て食べてくれるが、娘はまめごはん、サラダ、煮魚には手をつけず。

食材には、無農薬のもの、有機栽培のもの、化学調味料は使わない、などいろいろ
配慮があるのに、いたって家族の評判は悪い。
手間がかかるわりに、食卓に並ぶその姿は慎ましやか。。。
しょぼい、とも言うらしい。
うちって貧乏だからこんなごはん・・?
何を言う、ま、確かに貧乏だけど?いやそうじゃなくて!

わかってないなあ、君タチ。

つづく



 
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by cvpmidi | 2006-05-24 18:58

再び雨

昨日の夕食

 エテカレイの焼き物

 しじみの味噌汁

 ほうれん草のおひたし

 肉団子(作り置き)

今日の夕食

 肉じゃが

   じゃがいも、玉葱、にんじん、豚ミンチ

 鳥手羽元のフライ

 竹輪とねぎのいためもの

   竹輪のスライス、青ねぎ、七味、ごま、しょうゆ

 サラダ

   ワカメ、トマト、大根、きゅうり、ツナ
   自家製ドレッシング(玉葱のスライス、しょうゆ、酢、オリーブオイル                              砂糖、塩、胡椒をあわせて漬けこんだもの)

 茶そば入り澄まし汁

   茶そば、ワカメ、豆腐、ねぎ

朝食に天然酵母の食パン

   中はふわっとしていて味もいいのに、HBの関係か、皮が硬い。
   なので成型した方が好き。昼間焼くなら、成型パン。
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by cvpmidi | 2006-05-23 16:12

いい天気

いや、ひさびさのお日様です。
なにがうれしいかって、洗濯物がからっと乾くこと。
ずっと生乾き状態でしたもん。
雑菌が繁殖しやすくなり、洗濯物が臭くなることが。
そこで登場するのが、アロマオイル。
すすぎのときに、数滴振り入れます。
そしたらほのかにハーブが・・う~ん、いい香り~のはず
(事実、さわやかな香り)なんですけど、娘曰く、
「なに?このにおい、ベランダ(←ラベンダー)のくさったような」
そういえば小さい頃、楽譜のことを がふく と言っていたなぁ。。。
娘に限らず、そういう子結構います。微笑ましいんだけど、
ラベンダーも楽譜も、子どもにとっては非日常のものなんですね。

 今日はお弁当のいる日でした。

前回チャーハンに入れて文句言われた春えびとごまと紅生姜のおむすび

肉団子

 鳥ミンチ、玉葱、卵、パン粉、牛乳か水、塩、胡椒、
 で、だんごを作り、片栗粉をまぶして油で揚げます。
 水、醤油を1:1で、酒少し、砂糖を甘辛く煮立てます。
 そこへさっき揚げたものをいれて煮詰めます。

我が家ではこれはおせち料理の一品でもあります。
日持ちするのと、冷めてもおいしいのでおすすめです。
ちょっと濃い目の味付けの方がおかずになっておいしいみたいです。

厚焼き玉子

牛肉とごぼうのしぐれ煮(おとといの作り置きをチン)

ポークビーンズ(夕べの残り)

 じゃがいも、にんじん、玉葱、グリンピース、豚肉、大豆の水煮、塩、胡椒、
 トマトケチャップ

アメリカンドック(コープの冷凍物をチン)

プチトマト、りんご


 
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by cvpmidi | 2006-05-21 09:30

ダイエット

年がら年中唱えているような気がしないでもないが、
言えば言うほど太ってくるのはなぜ??

栄養のバランスを・・なんて言ってると、ついおかずの品数も増えるし・・
かといって、一日30品目なんてのは、今から約20年前に、旧厚生省が出した指針。
栄養バランスをとるための目安だったようだが、それを守ろうとするあまり、
カロリーの摂り過ぎになったり、また季節のものではない野菜なども無理して
摂らなくてはならないなど、いくつか問題があったようだ。だからその後、2000年に出た
新しい食生活指針では主食、主催、副菜を基本に食事のバランスを!という大まかな
内容に変わっている。・・・でも、つい数えてしまうんだな。。。30品目クリアすると
すごく達成感を味わったりして。。やったよ、自分、みたいな。。で、気がつくと太っている。
ぜんぜんやってない。。。

 しかし懲りずに昨日の夕食

牛肉とごぼうのしぐれ煮

  牛肉、ごぽう、ごま、七味唐辛子、種子島洗糖、しょうゆ、酒、ごま油

豆もやしと緑野菜のあえもの

  豆もやし、プチトマト、水菜、ルッコラ、パセリ、春菊
  からし、酢、だし醤油、ごま油、かつをぶし

野菜たっぷりの味噌汁

  豆腐、にんじん、大根、さつまいも、味噌、だし

にらと春えびの厚焼き玉子

  にら、オキアミ、砂糖、塩、卵、水

やまいもの短冊切り

  やまいも、のり、わさび

それからそれから、Etukoさんのレシピのアメリカンワッフル

  バター、砂糖、はちみつ、牛乳、卵、薄力粉、BP

デザートは大好評!Etukoさんありがとうございます!
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by cvpmidi | 2006-05-20 12:57

雨が好き

雨が降る前の重苦しい気圧と湿度には体調をやられるが、雨降りは好きだ。
とりわけこれからの季節、雨に映る紫陽花や菖蒲に心を惹かれる。

昨日の夕食

 冷し中華

   きゅうり、ハム、錦糸卵、かいわれ大根、とまと、ごまみそだれ
   
 キダチマグロのやまかけ

 白ご飯

 。。。ゆっくり作る時間がなくてちょっと手抜きかも。。。
 しかし、娘は喜んで食べていた。
 ふーん、そんなに手間隙かけなくても、栄養を考慮しなくてもいいのだ。。。

 天然酵母の種の仕込みが終わったので、近いうちにパンを焼こう。
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by cvpmidi | 2006-05-19 12:12

粗食

日本の伝統食は、粗食に近い。
でもそれでも人々は健康を保っていたという。  
有害な化学物質に汚染されていない海や土壌の恵みを
分けてもらっていたからだろう。
素材そのものを生かした調理法。
たとえば朝ご飯なら、旅館で出てくるようなあんな感じ。
ごはん、味噌汁、のり、干物、煮物、おひたし、納豆、卵焼き
豆腐、お漬物・・栄養バランスがとてもいい。
余分な脂肪分もない。できれば毎朝このような食事で送りだしたい
のに、娘の指定は、トースト2枚とりんご、水。
牛乳は実は体によくないらしいので、本人も好きではないのと、
私も無理にはすすめない。

昨日は仕事を休まざるを得ず外出。出先で夕食をとる。
高速のPAでてんぷらそば。
そして用を済ませた後、通りがかりの店でふたたび。
間口はこじんまりしているけど、奥に広く続く造りで、
日本建築のおちつくたたずまいだ。
二畳半ほどの中庭に面した小部屋に通される。
いいなぁ・・今度家建てられるんなら、絶対和風の家にするぞ
と思う。自然を感じられるって素敵。
注文したのは

  黒ごまのおぼろ豆腐
  豆腐ステーキ
  刺身の盛り合わせ
  ホタテのバター焼き
  じゃこと紫蘇とごまのおむすび・・は切れていて食べられず
  焼きりんごのパフェ
  ビ~ル

 焼きりんごのパフェが絶品だった。
 バニラアイスに、薄く焼いたパイ、焼きりんご、カラメル、シナモン、
 カスタードクリーム、りんご、アップルミントの飾り
 それぞれがさいこーにおいしくて、相性もばっちり。
 太るぞ、いや、もう太ってるからいいや、と思いきる。

 今日からダイエットに励みます。
 
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by cvpmidi | 2006-05-18 12:53